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タイトル
MIND≒0(マインドゼロ)
ジャンル
ダークスタイリッシュRPG
対応機種
PlayStation Vita
発売日
2013年08月01日
定価
6,279円(パッケージ版) 5,300円(DL版)
対象年齢
CERO:C(15才以上対象)【暴力】
人数
1人
発売元
アクワイア
関連リンク
公式サイト
動画
物語
謎の扉 「最近、へんな扉の話を聞いたんだ…。 何もない場所に急に出てきて、 そこに入ると、どこか知らない世界につながってて…。」 斧男 「うん、うん、聞いたことある!あ、でも、 あたしが聞いたのは、その扉から斧男が 出てくるってウワサ。 大きな斧を持った男が、 扉をあけた人を追いかけてきて…。そして…殺し ちゃうんだって…。」 彩玉県天宮(さいたまけんあまみやし)某所…… 高校生である小鳥遊 慧は、同じ高校に通う幼なじみ、 神名 雫と帰宅中、血走った眼をした怪しげな男に出会う。 不穏な空気を察し、その場を離れる二人。 今度は、先生に叱られたのか、愚痴を言いながら歩いてくる 小学生の男の子に出会う。 雫は男の子に声を掛けるが、振り返った男の子の、 鋭い眼と暴言に言葉を失ってしまう。 しばらく呆然とする雫。 慧が雫に言葉を掛けたその時、悲鳴があがる。 駆けつけた慧が目にしたのは、 背後に奇妙な影のようなものを背負った怪しい男と、 襲われ、怯える先ほどの小学生。 そして、その間に立ちふさがり、 小学生を庇うクラスメイト・千景 紗菜の姿だった。 周囲の青黒い霧が立ち込め、 慧の体はみるみるうちに闇に包まれ、引きずり込まれてしまう。 ――落ちた先は、アンダーテイカーの店。 そこは、現実であって現実ではない場所。 表と裏の世界だった。 一方。一般には公開されていないが、 警察は危険なドラッグ「MIND」常習者による 凶悪事件急増の対処に追われていた。 現場の捜査員である鎌田警部補と渡辺刑事も、 天宮公園付近に「MIND」所持者がいるとの情報を得て、 現場に向かっていた。 が、鎌田の勘は、これがドラッグによる単純な犯罪ではないと告げていた。 「…気のせいだといいんだがな…。」 ――― 人々の知らないところで、なにかが始まろうとしていた。―――
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